各施設からのお知らせ

寿福の郷 大和高田 梅雨明け?

漬物を作ります!

施設では「ご高齢の方々に配慮した

栄養面で偏りのないお食事の提供」は大前提ですが、

長年の生活習慣の違いから、好き嫌いだけでなく

味付けの好みも様々です。

おかずによっては食が進まないときもあります。

当施設では移動販売や漬物販売、隣のコンビニなどを活用しながら

皆様に、補食やご飯のお供をご用意されることをお勧めしています。

そんな中で、「つけもんなんか、家で漬けとったのになあ。」

「朝のお粥さんにちょっとつけもんほしいわ。」

といったお声があり、漬物つくりをはじめました。

今まで日課にされていたぬか床返しを

この施設生活でも続けていただくことで、

食生活の潤いと、制約の多い施設生活での喜びと、

役割を持つことによる生きがいを・・・・・・

・・・って、 結局おいしいもんを食べる!この幸せ!ですよね!

ご安心下さい。野菜はスタッフの家の畑で取れる

出来立て、もぎたて野菜です。

すいかもたくさんできて、皆様に食べていただいています。

スタッフも90過ぎの大ベテランにご指導いただいております。

今年も奈良県広域消防組合様の協力を得て

救命講習を実施していただきました。

心臓や呼吸が止まった方に対する「心肺蘇生法」や

「AEDの使い方」を教えていただきます。

昨年経験したスタッフも、新規採用のスタッフも

皆真剣にメモを取りながら講義を聞いています。

胸骨圧迫は知っていても実際どれくらいの力で押すのが効果的なのか、

押すスピードはこれでいいのか、など不安は多いものです。

正しい知識と技術をみにつけ、経験のある者も

技能維持のために定期的に講習を受講しています。

急病だけでなく転倒や異物誤嚥などのいざというときに

落ち着いて行動できるよう、普段からも看護師、

ワーカー、医師と連携し日ごろから急変時の対応を

繰り返し話し合っています。

リフレのサポーター様のご協力で

紙おむつの正しい装着方法の講習がありました。

オムツの中をどのようにして尿が流れていくか、

漏れない、安眠を妨げないオムツの装着方法とは、

実演しながら講義していただきました。

紙おむつを使用していただいている方が正しいサイズを使用できているか、

いくつかある商品中から適したものを使用しているかなど、

お1人お1人を評価してくださいます。

私事になりますが30年以上働いてきて、ここの施設の紙おむつが

一番きれいに、きっちりと、トラブルなく使用できていると思います。

皆様も何か 不安や疑問に思われていることがございましたら

お声かけください。