各施設からのお知らせ

寿福の郷 大和高田市 母の日

5月第2日曜日は 母の日でした。

寿福の郷大和高田の女性たち!

厳しい時代を生き抜いてこられた日本の母です。

日常の会話の中にも 教えられることが多いです。

おひとりおひとりに コメントを入れた メッセージカードで

日ごろの感謝の気持ちを お伝えしました。

日々の業務に追われながらも

お1人お1人の気持ちに寄り添えるように

ゆったりとした会話を持つ時間も大切だと考えています。

そんな中でも なかなか感謝の気持ちをお伝えできていません。

ご利用者様からは 「涙がでるほどうれしい」

と、喜んでいただきました。

ヤクルトの健康教室開催しました。

「免疫力を上げよう」をテーマに

講話形式でお話してくださいました。

まるで噺家さんみたいに オモシロおかしく

時にすべりながら お話してくださり、

体温が下がると免疫力が下がることや

体温を上げるには「あはは」と声を出して

口を開けて笑おうと 皆で実践しました。

私たちスタッフも 皆様が日々の生活の中で

「あはは」声を出して笑える機会を

たくさん持てるように努めますね!

 

 

 

デイサービス 寿福の家 富田林

いきなりですが、、、問題です\( ˆoˆ )/

これは一体何でしょうか???、、、( °દ° )笑

正解は『カステラ』ですପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ

ホットケーキミックスと牛乳、玉子、いわゆるホットケーキのもとを炊飯器に入れてスイッチを押しただけで、こんな丸いカステラが出来るんですΣฅ( °ロ° ฅ)

ケーキのように切り分けて皆さんに食べて頂きました( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛

作り方を説明すると皆さんビックリされていましたが『美味しいわぁ』と言ってあっと言う間に食べておられましたよ«٩(*´ω`*)۶»

 

続いてこちらの写真は『水羊羹』

残念ながらこれは市販のものですが『久しぶりにたべたわぁ』『冷たくて美味しいねぇ』ととても喜んで頂けました(ㅅ´ ˘ `)♡

 

これからの暑くなる季節にはこういったひんやりおやつが多くなりそうです(o´罒`o)

と言うわけで今回は寿福の家富田林のおやつ風景をお送りしました(*ฅ´ω`ฅ*)

出来る事・出来ない事~寿福の郷 南巽~

どーも!!

寿福の郷 南巽です!!

最近は暑くなったり、寒くなったり、どっちやねーん((+_+))

ていうくらい寒暖差がありますよね。皆様も風邪など引かれませぬよう、お気を付け下さい(*^^)

さて、介護の現場では「自分で出来る事は自分でしましょう」と利用者さんに声かけすることがあります。実際、介護職として働いたことのある人なら、一度はこの声かけをしたことがありませんか?私自身も長い介護経験の中で、何の疑問もなく使っていました。これは利用者様の自立心の維持・向上を支援するという意味で「自分で出来る事がいつまでも出来るようでいて欲しい」という介護者側の願いがあり、本来は悪意がないのものです。しかし、この何気ないフレーズを安易に使ったりしていませんか??

みなさんは「自立支援」という言葉を耳にしたことはありますか?

自立支援とは、「自分の事は自分でやる」ことが尊厳の保持やADL(日常動作)の維持につながり、ADL(日常動作)が自立することで、QOL(生活の質)も向上し、ADL(日常動作)が自立すればIADL(手段的日常動作)も自立することです。

★ご本人様を苦しめていませんか?★

ただ、その言葉を安易に使うことによって利用者様を苦しめる結果になるかもしれません。

私の勝手な考え方かもしれませんが、『自分でやらせることが本当に必要なのか?それを介護者側がしっかりと見極める必要がある。自分でできる事を取り上げてしまうことも、必要以上に自立を求めるのも、どっちも介護職の怠慢』と思っています。

例えば、「1時間かかってもいいので自分で服を着ましょう」とか「何時間かかってもいいので自分で食べて下さいね」という場面をよくみかけます。皆様はこのような場面をどう思いますか?

介護者自身が本当に利用者様のためになっていると確信していたり、利用者様が心から望んでいるのであれば、このような援助でよいと思います。しかし、「なんとなく」とか「自分でやってくれると自分達の仕事が楽だから」という考えであったら、考え直したほうがいいです。

★高齢者様の自己決定に目を向けて★

1時間かけて更衣をさせるより、更衣は介助しサッと終わらせて、利用者様の体調や生活に合わせたリハビリをしたほうが効果的なこともありますし、食事も、嚥下機能が低下している方は、食事後半には疲れてしまいます。それを介護者が気付かず繰り返すことで、食事が苦痛なものになってしまう可能性もあります。

自立を考える上で重要なのは、利用者様が自己決定をして、自ら希望する生活を過ごせているかどうかだと思います。つまり、自分らしい生活を送ることができているかどうかに着目すべきではないでしょうか。

寿福の郷では

『利用者様や、そのご家族様が安心して暮らすことのできる、出来るだけ普段の生活を送っていただける住まい』

に主眼を置き、いつも利用者様が自ら希望する生活を送れているのか?を考えてサービスにあたっておりますので、少しでも興味がある方は、各施設および株式会社ケントメディカルケアまでお気軽にお電話くださいね(*^^)v

 

デイサービス 寿福の家 富田林

ここ数日5月とは思えないようなひんやりした日が続きましたね٩(ˊ࿀ˋ⋆)و

こちらの利用者様はそんな天候不良でもなんのその!毎日元気な顔を見せて下さっていますーପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ

新緑の季節であちらこちらではいろいろな花が咲いてますが🌹うちのデイもいろいろな折り紙の花が咲いてます(o´罒`o)ニヒヒ♡

 

こちらは折り紙の鶴をつなげた『藤の花』です✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

『昔折ったけど忘れたわぁ』と言いながらも熱心に折って下さいました。

 

続いて、、、、

5月といえば『バラ』ですよね(ㅅ´ ˘ `)♡たくさん作って『バラ園』ができるよう頑張っているところです(๑•̀ㅂ•́)و✧

もうひとつ、5月と言えば『母の日』

 

今年は『瓶詰め』のカーネーションを皆さんにプレゼントしました(ෆ`꒳´ෆ)

どなたもその瓶の正体がのりの佃煮や、鮭フレークの瓶だとは気付かれない様子でした(笑)よっしゃー!!«٩(*´ω`*)۶»

これからもいろんなお花で皆さんの気持ちが少しでも和らいだら良いなぁと思う今日この頃です(*ฅ´ω`ฅ*)

寿福の郷 大和高田 端午の節句

入居者の皆様でこいのぼりを作りました。

折り紙で一つ一つ顔を書き込みます。

こいのぼりの目鼻口を書き込む段になると、個性が出ます。

やさしい漫画チックなお顔や、

びっくりするほどリアル?な表情を書き込もうと努力される方。

たくさんのこいのぼりを、今度はうろこに見立てて

一つの鯉に仕上げました。

皆様のこいのぼりが一つの作品に仕上がって

圧巻です。

兜はご寄付いただいたものです。

ご家族の皆様、いつも有難うございます。

大切にしますね。

 

寿福の郷 大和高田 二胡演奏会

二胡の演奏会がありました。

穏やかな音色で

とてもゆったりとした気分になりました。

食事直後で、睡魔に襲われた方もいらっしゃいましたが

初めて二胡の音色を聞いた方も多く、

「良かった。よかった」と

喜んでいただけました。

中国民謡を演奏してくださり

独特の曲調を楽しめました。

日本の春の唱歌もたくさん演奏してくださり

皆で声を合わせて歌いました。

二胡の音色に癒された時間でした。

 

 

罪悪感を感じないで ~寿福の郷 南巽~

お久しぶりです!!

最近、寿福の郷南巽としては更新が滞ってしまっておりました<m(__)m>

これから頑張って更新します(笑)

さて、以前に当施設に入居相談にいらしてくださった方で、

『介護疲れから施設への入居を望む気持ちが日に日に高まった。しかし、いざ入居を考えるとなると、「本当にこれでよかったのか」という後悔や罪悪感が湧きあがってきた。』との事。

親の介護を入居施設に託すという決断は、親にとっても、家族様にとっても、心が揺れ動き、葛藤が生まれるものです。できるだけ自宅に住み続けたいと願う方はやはり多くいて、それをできれば叶えてあげたいと努力する家族様が多いからでしょう。プロに託すとはいえ、親の介護を全て他人に任せるということに抵抗感をもつ人も少なからずいます。そのようなことを考え、悩んでいるうちに施設入居を決めたとしても、後悔や罪悪感が心に残ります。また、親類などから「施設に入れるなんてかわいそう」などと言われてしまえば、家族様の罪悪感は追い打ちをかけられてしまいます。

しかし、毎日の大変な介護のなかで、介護疲れが限界を超えれば、家族様の愛情が憎しみに変わることがあるかもしれません。早くこの介護が終わってほしいと思い、それが介護されている親に伝わってしまうという可能性だってあります。そうなると、最悪、親のほうが家族に対して「介護をさせてしまっている」という罪悪感を持つことになるでしょう。

そもそも、この日本で介護保険制度が出来たきっかけというのは、「介護を家族の力だけで行うのではなく、社会全体で行っていこう」と生まれたのです。要介護状態になれば、訪問介護やデイサービス、更にはリハビリなどを誰もが利用できます。介護施設に入居して受けるサービスも介護保険サービスの一つです。なので、そのサービスを利用するのに罪悪感を持つ必要は本来ないのです。

在宅で長く介護をしていれば、本人の病状に変化が起こったり、介護する家族の生活に変化があったりするものです。従って、介護はその時々の状況に合った形に変えていかないとやっていけないのです。そのひとつの選択肢に施設入居があります。

要介護状態になられた親と共倒れになったり、介護をする為に、なくなく介護者の仕事が失われたりする事態は回避すべきだと私は考えます。

そのために介護施設があるといっても過言ではないです。なので、

「よりよい介護をするために住居を施設に移す」

と全ての方が、考えられるとよいのですが、そうやって割り切れない部分というのも心の中に確かにあるのも事実なわけで、、、。

ん~~、いろいろと書きましたが、罪悪感を100%解消することは難しいかもしれませんね((+_+))

ただ、もしその心のどこかから罪悪感が湧き上った際は、それを絶対に一人で抱え込んで悩まないようにしてください!!!

【寿福の郷】に相談してくれましたら、施設のスタッフやケアマネジャー、はては会社の代表まで、本人様と介護してきた家族様のことをわかってくれる人たちばかりですから、介護者のこれまでの努力もよくわかっていますし、知っています。入居を決める際も色々と葛藤や罪悪感があるかも知れませんが、入居を決めた後も、いままでの葛藤や罪悪感が残っていることを率直に相談してみてください。必ずわかってくれるはずです!!

また、私たちが家族様の罪悪感を取り除いてあげられる一番の事は、

「施設スタッフに対して家族様が信頼し、安心感をもてること」と思い、日々を取り組んでおります!!

スタッフを信頼し任せられるからこそ、会いに来た際に、入居している親に笑顔で自分の元気な姿を見せられるのだと思います。

 

最後になりますが、家族介護では、どうしても介護を中心とした生活を送らざるを得ないところがあります。しかし、注意して頂きたいのは「私しかする人がいない」「できるだけのことはしたい」という思いが強いと、介護にのめり込んでしまう傾向になっていくと言う事です。そうなると介護者は自分自身の生活を顧みなくなり、介護と自分自身の生活バランスをうまく保てなくなり、介護者の限界も訪れるのです。1人1人に自分の人生があるということを忘れずに、親の介護も自分なりにできる範囲でやればいいと考えることが大切であり、介護している家族様が介護疲れで倒れたら元も子もありません。

時には「介護者ファーストの考え方」をもつこともとても重要なことなのです。

人の手を借りることも「自分ができるだけのことをすること」に含まれています。そしてその延長線上に施設介護があると捉えてほしいと思います。

 

長々と書きましたが、介護の形というのは千差万別で、人それぞれなので、在宅介護がよいことで、施設介護は家族様が責任放棄をしているということではありません。介護保険制度というのは、在宅介護サービスから施設で利用するサービスまで含めて介護保険制度なので、介護される人と介護する人が共に限界を超える前に、その家族にとって最もよい介護のかたちを選ぶことが大事です。

【寿福の郷】では、施設に入居した親に会いに行くたびに、一日でも長生きしてほしいと、穏やかな気持ちで会えるよう、日々のサービスに取り組んでおりますので、よろしくお願い致します!!!

それでは、また(^_^)/

端午の節句   デイサービス寿福の家平野本町

本日は、子供の日です。1ケ月程かかってこいのぼりを作成しました。

皆さま、頑張って折り紙を折って下さいました。

入浴は、菖蒲のお湯に入って頂きました。

おやつは、春巻きの皮で作ったかぶとのあんこを食べてもらいました。

ホットプレートで焼いてアツアツを食べてもらいました。

デイサービス寿福の家 富田林

本日は利用者の皆さんのご様子をご紹介します«٩(*´ω`*)۶»

 

まずは5月の作品としてちぎり絵で作成した『かぶと』のBefore Afterです\(◡̈)/♥︎

 

Before ↓


After ↓

子供の頃に戻ったように無邪気な笑顔でポーズして下さいました(●˙꒳˙●)

 

次は二人で仲良くデュエット🎤❤

同じ階の利用者様同士で普段からよくお話をされているそうで、とても息のあった歌を披露下さいましたよ(⑅•͈ᴗ•͈).:*♡

 

そして、最後はなんと!!

利用者様の『愛の告白』ですε=ε=(ง ˃̶͈̀ᗨ˂̶͈́)۶❤

むかし好きだった人によく似ているという機能訓練士さんに公開告白されましたー!!!

見事!!okをもらって少女のように嬉しそうな表情をされていました(♡´〜`♡)

めでたしめでたし(ૢ˃ꌂ˂⁎)Շ^✩⃛

 

そんなこんなで毎日楽しい寿福の家富田林です(*>ω<*)♡

デイサービス寿福の家富田林

世間はGWという事で、10連休!!なんて言う方もおられるようですが、、、Σ(๑꒪⃙⃚᷄ꑣ꒪⃚⃙᷅๑۶)۶

デイサービスには毎日利用者様が元気な顔を見せてくださっています( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛

最近は体験利用や見学にも何人か来て頂き新しい利用者様がどんどん(・・?増えてきそうな予感がします(o´罒`o)

スタッフ一同少しでも楽しく笑顔になって頂けるよう今まで以上に頑張ります(♡´〜`♡)

今回は明日から5月と言う事で、、、、5月と言えばやっぱり端午の節句🎏『鯉のぼり』ですよねぇ(•͈⌔•͈⑅)♡利用者様と一緒に作ったミニ鯉のぼりやまたまたスタッフの家の押し入れに眠っていた鯉のぼりをフロアに飾りましたε=ε=(ง ˃̶͈̀ᗨ˂̶͈́)۶❤

 

 

 

天井から吊り下げられた鯉のぼりを見上げて(((;꒪ꈊ꒪;)))(わぁぁぁ)と感動し、涙ぐまれる方、脚立に乗って天井に吊る作業をしているスタッフに『落ちなやぁ』と心配してくださる方下ばかり見ていて、全く気付いてくれない方など(笑)ワイワイ楽しく行えました٩(๑>∀<๑)۶