各施設からのお知らせ

大阪市 平野区 デイサービス 寿福の家 平野本町

現状として先々週から体験や見学の案件が続いています。

他の居宅さんもあるのですが、寿福の郷のほうからも

デイサービス体験してみたいというお話もいただきます

現在寿福の郷に入居されている方でこちらを利用されているのは

6名まで増えました、関係者の方々に感謝です。

自分としてもよくサ高住の方に行かせてもらうので、

デイサービス以外の所で利用者さんにお会いする事が多いです、

またデイサービスは在宅生活の維持がメインですから、

現在入居されている所がどんな所でお部屋での暮らしや食時の状態、

移動の際どうしているかなど知っておく必要がありますね

そこから利用者さんの状態を知り、デイサービス利用時に

必要な情報となるので、自分もこまめに会いに行ったりさせてもらっています。

ただ、あくまでも、居室、マンションというところで、施設とは違い、

プライバシーの面でしっかりと配慮し、会いにいきたいと思います。

大阪市 平野区 デイサービス 寿福の家 平野本町

本日は体験利用の方がお一人来られています

ご家族も見学に来られて、体操まで見ていかれてましたね

利用には前向きなようですが、本人の希望があればっていうところかと思うので

今日一日の体験で何か刺激を受けて

在宅に持って帰れるものがあればいいですね

 

今週からこちらにツリーを用意しました

120センチくらいですが、午後からは

飾りつけを皆さんにお願いしたいと

思いますし、今後も飾りをレクの中で作っていきたいと考えています

今は緑しか色がないので、今後仕上がりを写真にてアップしていきます。

共に飽くなき挑戦者

今日ある入居者様のお宅に訪問で入らせて頂きました。

今迄は掃除はヘルパーが行う、入居者様は見てるだけって

一杯ありましたが、ご本人にその能力があるのならばと

関与してもらえるものはないか、個別で考え本人と相談し

掃除機はかけてもらっている方です。勿論、再度かけ直しは必要ですが。

でも、数か月単位で続けていれば、掃除に来たら自分は掃除機を・・と

習慣化してきているのに、ここで止めているのは自分達だなと

つくづく反省しました。

もっともっと真剣に利用者様に向き合わなければ

きっといつか飽きられ、どこの施設に行っても同じになってしまうんでしょうね。

維持が精一杯と思うのも介護者目線でしかないのかも知れません。

人間の可能性って無限で、そこを年だからとか色んな理由をつけて

しまっているのはきっと自分達で・・・勿論個別の見極めは必要ですが。

もっと考える介護を軸にしないと、職員もやりがいが薄れ永続的には

発展出来なくなります。

今に甘んずる事無く日々飽くなき挑戦者であり続ける事が

ここで生活する入居者様の本当の笑顔を引き出すことでもあると

今日もまた教わりました。

 

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本日は体験の方もいらしたり、入院でお休みが続いていた方が

復帰されたりと土曜日ですが、忙しくさせて頂きました

そして私自身デイルームにいる事が多く、事務作業はあまりせず、

利用者さんとお話する事やレクとして魚釣りや

麻雀などに参加さてもらうほうが多かったです

介護士に任してあなたはあなたの仕事をしなさいと思われたかも知れませんね、、

記録等に関しては連絡帳以外終わってから書くようにしていますし、

自分もパソコンで行わないといけない仕事は朝早くか終わってからに

出来るだけして、利用者さんのサービス提供内は様子を見たり

指示を出したりとしています

他の管理者の方がどんな風に働いておられるかはわかりませんし、

電話でもよく請求管理など事務の方にお伝え下さいと言われますが

出来る範囲は自分でやっていこうと思います。

 

話は変わるのですが、本日誕生日会を予定していた方がまさかの

欠席だったので、来週過ぎてしまいますがお祝いしたいと思います。

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本日は体調崩されている方が多かったですね、、

寒いから下痢をして、膝が痛くて、、

そんな中でも利用して下さり感謝です。

利用者さんと接する機会が多く沢山お話して頂けましたが、

やっぱり皆さん、自分の思っている事を聞いて欲しい、

特に独居の方など話をする相手がいない、、

それが理由でヘルパーさんやデイサービスを利用される方だっています

介護士は認知の方関係なく、お話を聞く、そしてお声掛けできる事が

大前提だと感じます。

いくら介護スキルが高くとも、こいうところをおざなりにすると

クレームや事故にまでつながると思いますすしね

本当の介護のスキルは話すところや読み取るところにあるような気がします

なんせ自分達はサービス業です。それに見合った対価を

利用者さん、国からいただいているというのを

意識していきくべきだと感じています。

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本日は朝から電話が鳴りっぱなしでしたね

そんな事はあまりないのですが、まあこれも経験ですね

有り難い事ですし、自分も成長させてもらいました

昨日は会議があり各事業所長から11月を終えての反省と12月の目標を立てさせて

もらっています。

目標設定はすごく大事で、ただ高い目標を立てるのは簡単ですが、

前回の振り返りをどれだけできているかそこからの根拠を出し

明確な目標にしないといけないと考えています

低い目標を立てて、達成するだけでいいのか、、

高い目標を立て、達成できなければ、反省するのか、、

そんな基準ではなく、どれだけ自分がその目標に対して思い

行動しているかが重要だと思います。

それができれば、達成できない物はないと思うので、その気持ちに立ち返り

頑張っていきます。

大阪市 平野区 デイサービス 寿福の家 平野本町

12月が始まりでしたね、

初月から契約させて頂く事が2回もあり、とても感謝です。

11月は利用者さんの人数も過去最高を記録しましたが、

これから入院や施設入居される方もいますので、大きくは変わらないかも

知れません。ただ既に体験の話も頂き、

毎月絶える事なく、新しい方に使っていただいているので

周りの方の支えに感謝しないといけませんね

12にはいり、もう今年も終わるのかと感じ、

今年は忙しくさせて頂いたので、いい年だったなと思って年越しをしたいですね

まだまだ12月が始まったばかりですが、気を緩めず、日々精進していきます。

介護って・・・

今迄部屋の階も違い、男性と言う事もあって中々他の方と

交流を持っていなかった方が、最近他の方から

体操の時間などに声をかけられ、わざわざ他の階に行って

話し込む姿を見受けるようになりました。

同じ場所に居ても、中々踏み出せない一歩ってありますよね。

自分の病気の事や、現状を話している姿に

又他者の同じことを聞いている姿に、人って本当に

無意識化で支え合って生きているって実感しました。

 

たったこれだけの交流なのに、自分達介護者が介入するより

ずっとずっと落ち着いた、本人らしい笑顔を見せたり、

聞いた話を皆大変だなと嬉しそうに教えてくれたり・・・

 

介護って何かをすることに意義を持ちがちですが、

本当は違うんでしょうね。

ここに意義を持って、満足しているのは私たち

介護者だけなのかもしれません。

もっともっと介護の在り方を考えて行ける一人一人に

なっていく事が大事なのかもって思いました。

今あるすべての能力を如何に引き出すか、

これって要介護者に限らず、私たち職員も同じ。

無限の可能性を信じ、そこに火を灯すことが

私たちの本来のお仕事 って最近思います。

 

又、無知な自分に教えてくれて 皆ありがと。

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11月28日に熊本県にあります。

ピュア・サポートグループ 大人の学校という

老健、デイサービス、認知症型デイサービス等々見学させてもらいました。

代表は元お医者さんで病院経営を辞め、ベッド数を増やし

高齢者に対する取り組みを熱心にされています

それが大人の学校というもので

スタッフが先生となり生徒が利用者さんで

体育、家庭科、国語様々な教科を学んでいきます

制服を着て黒板を見て、チャイムが鳴ってとかなりコンセプトがしっかりされていました

スタッフも利用者さんも素晴らしく、取り組む姿勢であったり、事前準備の苦労が伺え、

社員教育も大切にしているんだなと痛感しました。

介護しない介護を謳っておられ、理学療法士、介護士関係なく、

あくまでも先生として意欲的に働かれているなと思いました

皆勤賞やクラブ活動などもあり、とても貴重な時間を過ごさせてもらいました。

書きたいことは多々あるのですが、ただ感動するだけでなく、

これからの自分、と今のデイサービスにどれだけ繁栄していけるかが

問題ですので、自分からしっかりと形にしていきたいと思います。

 

大阪市 平野区 デイサービス 寿福の家 平野本町

昨日はデイサービスのスタッフで

18時から研修を行いました

研修テーマは身体拘束です。

資料も多く皆さんに読んで貰いながら進行しました。

身体拘束は特に施設の中では起きていたり、これって身体拘束なの?

と自覚無くとも発生しているケースも多々あります。

入居者、利用者の安全を第一に考え、カンファレンスを担当者、家族等と行い

切迫性、非代替性、一時性全てを満たした上での決断となるのですが、

これが介護者の都合であるとか、円滑性を重視したものではいけないと

いくことです。

もっともデイサービスの場合は夜間はありませんが、

言葉の身体拘束、動かないで、じっとしていて、

と安全を意識するあまりに利用者を傷つけていないかというところを

振り返り、言葉かけ一つも大事にしないといけませんね

認知症のある方で徘徊がある、では何故その人はそんな行動をとるのか

経歴や職歴、趣味から起因する事もあるので

そういう部分も踏まえての声変え、普段からのコミュニケーションや

モニタリングを大事にしていきたいものです。